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大阪七坂の1つ逢坂は現在の国道25号線です。 その南側にあるのが庶民の寺一心寺。 寺の宗派は「浄土宗」ですが、江戸時代末期から年中無休で誰でも納骨や法事ができるお寺で、明治20年にそれまで納骨されたお骨でお骨佛を作ってから、10年ごとにお骨佛が作られているそうです。 寺院名を刻んだ石柱から坂を上がると、まるでホールか何かのゲートのようなモダンな山門があります。裏にある一心寺シアターに芝居を見に来たことはあったけど、お寺の方は坂の下を通るくらいだったので、かなりびっくりしました。 平成7年から2年かけて作られたそうです。左右の仁王像の大きさにもびっくりします。境内にも木陰に白い椅子とテーブルが置いてあって、お寺の境内というより公園の一角のようです。 本堂や納骨堂は落ち着いた佇まいです。 |
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何度かお詣りしたことがありますが、いつ見ても、お寺の先入観を覆すかのようなデザインの山門ですね。 |
だいな 2008/06/28 23:56 |
だいなさん。 |
chanan 2008/06/29 10:37 |
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